花まつり

令和4年 48日(金)

花祭り

 

花まつりはもともと灌仏会と呼ばれ、仏教の創始者である

お釈迦様の生誕をお祝いする仏教行事です。

「花まつり」とも称されるようになったのは明治時代以降のことです。

日本では新暦の48日または58日に

花まつり(灌仏会、仏生会、降誕会)が催されます。

 

花祭りでは法要に加えて、花で飾りつけた小さなお堂「花御堂」を作り、

中に誕生仏と呼ばれる仏像を安置します。誕生仏に柄杓ですくった甘茶を

かけるのですが、これはお釈迦様の誕生時に竜が天から降りて香水を注ぎ、

洗い清めたという言い伝えにちなんでいます。

また、花祭りに甘茶をいただくと無病息災で過ごせるともいわれ、

寺院の行事で配られることもあります。

ゆうあいでも昼食時に甘茶の提供があります。

 

 

ゆうあいの近くにある八幡西区の吉祥寺には

毎年『藤まつり』が開催され

たくさんの方が藤の花を見に来られています。

今年は感染予防で開催中止のようです。

 

ゆうあいでは一足先に『藤の花』を飾っています。

ご入居者・職員の折り紙による手作りで食堂前が明るくなり、

ご入居者にも大変好評です。

 

藤の花の花言葉は『歓迎』。ゆうあいでも新しく職員を迎えるなど

新年度の始まりを実感しています。

 

今年度も、ご入居者・職員共々健康第一で過ごせますように。

明るく・アットホームな『ゆうあい』での生活を提供していきます。