感染対応研修

 

令和4年12月5日(月)

感染対応研修

 

毎年インフルエンザやノロウイルス等感染症が流行期に入る前に、

職員向けの感染症対応の研修を行い周知徹底に努めています。

この研修により、感染症発生時正確で迅速な処置が行うことができ、

2次感染を防止することになります。

 

今回の研修の目的は、

  • 感染症、食中毒の予防策について
  • 感染経路と症状について
  • 正しい防護服の着脱方法、正しい嘔吐物の処理方法を学ぶとなっています。

 

パワーポイントを用いて感染症についての対策・対応を確認し、

実習を行いました。

 

今回は床に嘔吐物があることを想定した場合の実践と

防護服の着脱を実践しました。

このような研修を定期的に行う事で、食堂や居室内等あらゆる場面での想定が必要になり、

発生した場合に慌てることなく嘔吐処理ができ、再確認のいい機会となりました。

 

これから感染症に注意が必要な時期となります。

入居者の皆様がお元気にお過ごしいただけるように感染予防に努めてまいります。

 

ゆうあい通信12月号をアップしました。

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ゆうあい通信11月号をアップしました。

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避難訓練

 

避難訓練

令和41014

 

毎年ケアハウスゆうあいとレーベン21が共同で行う避難訓練が実施されました。

ケアハウスゆうあいの1018号室から出火した想定で行われました。

 

1階にある防災センター職員と協力しています。

 

まず、防災センターからゆうあい事務所へ火災の一報が入ります。

 

職員はすぐに非常階段を使って10階へ出向き初期消火にあたります。

 

現場の状況をトランシーバーを用いて、防災センターと連携を取っていきます。

 

このような訓練を毎年実施することで、手順の見直しを含め、

緊急時に落ち着いて行動が取れるための目的もあります。

 

毎年中間消防署と東和防災の方々にもご協力頂き

避難訓練の総括をして頂きます。

 

初期消火で重要となる消火器の使い方も毎年訓練します。

 

また、今回は救助袋の体験も行いました。

 

実際に体験してみると、降りる速度はゆっくりであり中は狭いが、

恐怖感はなかったようです。

落下時に衣類が乱れるので配慮が必要であるとわかりました。

 

 

今後もご利用者様が安心・安全に過ごせるよう

訓練、勉強会、研修報告会等職員の資質向上に努めて参ります。

 

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コロナワクチン接種:4回目(巡回接種)

 

6月25日にゆうあいにて新型コロナウイルスワクチン予防接種

4回目(巡回接種)を行いました。

 

今回60歳以上が対象となり、ご利用者118名、職員7名、

125名が接種されています。

 

これまでよりも接種人数が多くなってはいましたが、

前回までのワクチン接種の経験を踏まえ、

中間市保健センターの職員の皆様と協力し

今回もスムーズに接種を行う事ができました。

 

今後ワクチン接種が済んでいない方への声掛け・対応を継続して行います。

 

改めて今回携わって頂いた医療従事者の皆様、

中間市保健センターの職員の皆様には感謝申し上げます。

 

現在、福岡県内のコロナウイルス感染者数も増加傾向にあります。

今年は早すぎる梅雨明けに猛暑が続くと予想されています。

コロナ感染予防として引き続きマスク着用をお願いしている状態ですが、

マスク着用時は、のどの渇きに気づきにくく、

水分補給の回数が減ってしまうおそれがあり、熱中症のリスクが高まります。

意識的に水分を摂って頂くよう、ポスター掲示や声掛けに努めます。

 

これからも感染対策、さらには熱中症予防を徹底して行い、

入居者の皆様が安心して生活維持ができるよう職員一同努めて参ります。

ゆうあい通信7月号をアップしました。

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ゆうあい通信6月号をアップしました。

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